本文へスキップ

高倉動物病院は常に飼い主様のご意向を重視した治療を考えております。

TEL. 04-2963-4852

お知らせRECRUIT

たかくら動物病院 新築転院間近!来る10月予定!
【獣医師 募集(募集人員 1名)】
病院拡張移転に伴い、一緒に働いてもらえる獣医師を1名募集します。
当院ではホームドクターとして患者さんから信頼していただけるよう、患者さんの話をよく聞き、常に新しい知識を身に付けようと努力する方を求めています。
詳しい話を聞いてみたいと思われた方は、ぜひ一度ご連絡いただいた上で見学にいらしてください。
TEL : 04-2963-4852
人事担当:院長かやもり



【康司獣医師の休診について】
今月から、康司先生の月曜休診はなくなりました。
研修日を病院休診日に変更したからです。
安心してご来院ください。

※今月は臨時休診はありません。
土曜日や日曜日(午前)、或は夕方などは、待ち時間が長くなる事がありますので、
お気をつけください。


◆献血ドナー登録のお願い◆


当院は輸血治療を積極的に行っておりますが、供血が足りなくて
患犬の飼い主様のご意向にこたえられないことがあります。
それで大型犬の飼い主様にご協力をお願いいたします。

犬が事故や病気に遭った時も、人間と同じで「輸血」で助かることがあります。
しかし、犬の場合は、人間と違って「公的な血液バンク」がありません。
血液は長期保存ができないので、輸血用の血液を安定的に確保するには、
「献血ドナー」あるいは「供血犬」と呼ばれるワンちゃんが必要です。

Q:現状は?
A:動物病院側で「供血犬」を飼育しておき、輸血が必要な犬が運び込まれた時に
供血犬から輸血をします。
「供血犬」がいない場合は、病院スタッフの飼育している犬を使ったり、
「献血ドナー」として登録している犬に採血をお願いする、というケースがあり
ます。


Q:「献血ドナー」はどんな犬でも登録できるの?
A:下記の条件を満たしていれば、登録できます。
◆年齢:3〜7歳程度
◆体重:30kg以上
◆各種予防接種済み◆おとなしく採血ができる(飼い主様のご同意により鎮静が可能もOK)
◆大型犬が望ましい

Q:「献血ドナー」の登録が出来ない犬は?
A:以下のとおりです。
◆秋田犬(赤血球細胞内のカリウム濃度が高いため)
◆輸血を受けた経験のある犬
◆過去に血液で感染する病気にかかったり、その疑いがある犬
◆全身性の感染性皮膚疾患のある犬

※ドナー犬の健康状態の把握などを考えると、
大前提として、「当院を今後、継続して利用して戴ける場合でないと難しい」と考えます。
ご理解を戴けますと幸いです。
尚、供血犬登録のワンちゃんについては、年1−2回の健康診断(血液検査)を無償で行います。供血犬登録時には、血液型検査を当院負担で実施いたします。
ご自分の愛犬の血液型を知っておく事は、大変重要であります。
お気軽にお問い合わせください。



◆院長ブログ◆

下記リンクをクリックして、ご覧ください!





◆駐車場のお知らせ◆

当院となりに広々とした専用駐車場が完成しました。
大型のバンも安心して止められます。
専用駐車場なので周辺に気兼ねなく止められますから、安心してご利用ください。



◆ワンちゃんたちへの健康管理◆

お散歩やお遊びで活動的に運動するようになると、ワンちゃん同士のケガや交通事故などに
遭うでしょう。あわてずに傷口を確かめ、汚れていたら出来るだけ早くに水道水などで傷口
を洗い、治療が必要と思われたら病院にご連絡ください。

 
また、ついつい食べ過ぎになり、肥満になりがちです。肥満は皮膚病・心臓機能障害・糖尿病
または関節障害など、さまざまな病気を誘発します。気付かないうちにこれらの病気を患うので
大変怖いですよ。是非、適正体重を決めて、ご家族全員で愛犬・愛猫の健康管理に努力してください。

そして、これからはノミやマダニの寄生に注意して、早めに予防処置をされることをお薦めします。
外から帰ってきたらすぐにブラッシングをしながら、ワンちゃんの体全体を触り異常がないかを
必ずチェックしてください。ノミ・マダニ・フィラリア予防の時期です。


ワンちゃん・猫ちゃんたちの糞・尿の苦情が相変わらず減りません。
ワンちゃんのウンチは必ず持ち帰ってください。
ご自分のワンちゃんのウンチを拾い上げるときには、ウンチの硬さや色の変化に気付くでしょう。
これも健康管理にとっても大切なことです。
他所の門柱や塀などには絶対におしっこをかけさせないでね。
犬がとっても好きな私でも、ものすごく嫌なことです。他人様が嫌がることをさせないことも、
愛犬家や愛猫家のマナーだと思います。
猫は必ず室内で飼育するようにしましょう。
「地域猫」と呼ばれてしまう猫の中には、飼いネコが沢山います。
おいしい餌があって、気にいった隠れ場所があれば、元のおうちに帰らなくなってしまうこともあります。
このことを是非忘れないでください。
室内飼いに全員が努力し、避妊・去勢を徹底してくれれば、「地域猫(野良猫)」はいなくなるはずです。
暖かいおうちの中が一番安全な住処なんです。

※健康管理は予防や気配りが第一です。
経済的な苦しみはオーナー様ですが、身体的な苦しみは大切にされているペットたちです。




バナースペース

高倉動物病院

〒358-0021
埼玉県入間市高倉5-4-5

TEL 04-2963-4852
FAX 04-2964-6466